アンネ・フランクとの誓い(6)
私が、何か、人に読んでもらいたい論文のような文章を書き始めたきっかけは、私達日本人が、太平洋戦争で戦った敵にもかかわらず、アメリカは、敗戦後の日本の貧しい人たちのために、支援物資を送り続け、自由と民主主義に基づく、平等で平和な社会の素晴らしさを教え続け、そのおかげで、私を含め、日本人が、国際社会で適切な地位を身に着けるようになったこと、さらに、アメリカに対して、恩返しの意味で、逆に、アドバイスができるようになったことを示す私の論文を、アメリカで初めての女性の大統領と期待される、ヒラリークリントンに見て頂きたいと思って、作文活動を始めたことです。それはそれとして、本日は、私のブログ日記、5回分(5日分)を振り返り、反省を含めて、自己評価を行います。
(2015年01月02日)
日記 (2014.10.13~2014、12、14 ) 、
5回分のモニタリング・自己評価 -150809
2014年10月25日(2回目の記事)で、「誰もが、引き受けたくない、「弱者、愚者、醜悪者」の道を歩むことが、私の夢の実現に必要な試練として神仏が、ミッションとして定めている可能性があります、テレビや映画などの悲惨な役とは違い、周囲の人に迷惑や損害を与える現実の深刻な問題なので、非常に嫌なことですが、「たとえそうだとしても」と覚悟を決めて、私に残された人生を歩いていきたいと思います。「おかげで、私は、世界中の人に感動を与え、多くの実力者達を動かし、この世的浄土世界の実現を開拓するという夢の実現の可能性を広げていただいているのだから」と考え直します。」 と述べましたが、 このブログを書き進める作業の中で、最も辛い表現の一つになったと思います。 他にもっと、適切な表現があったと思いますが、考えが及びませんでした。
しかしながら、旧約聖書のヨブ様が、「私はもっと現実の苦しみを味わったのだ、あなたに、できないはずはない、そこを超えておいで! くじけないでおいで!」 と未来の故郷(霊の世界)から、励ましの応援を、「マナ」として送ってくださるような気がするのです。 そういう意味では、気分が軽くなるのを感じます。
2014年11月02日(3回目の記事)で、「しかしながら、私の想像はとどまるところをしらず、本当は、「イヴ・エンスラー」は、釈迦の女としての生まれ変わりではないかとも思います。そして、「マララ・ユスフザイ」は、キリストの女としての生まれ変わりではないかと思います。 キリストの胸に抱かれた幼いマララさんと、釈迦の胸に抱かれた、幼いイヴさんと、さらに、母なる神アマテラスのモデルとなった、ヒミコ女王様の男としての生まれ変わりとなって、ヒミコ女王様の胸に抱かれている、幼い「ワンダー」(作者)のようすを、霊体離脱のようにして想像できることは、なんてすばらしいことでしょう。 私が想像する、ネッラ・ファンタジアの世界では、キリスト様と釈迦様と、ヒミコ様が、一つのテーブルを囲んで座り、会談する様子が見えるようです。」と述べました。
これは、「私の生まれ変わりよりも、もっと、気高く、尊く、神々しい、生まれ変わりがあるのだから、そのことに気が付いて欲しい」、アンネ様が、未来の故郷(霊の世界)から、励ましの応援を、「マナ」として送ってくださるような気がして、せかされるような気持ちで、夢中で、書き上げました。 以下は、その続きです。
そういうわけで、3人の会談の様子を、想定して、まずキリストの、スピーチから始めます。 「これは、私の愛する生まれ変わりの少女である。 この子は、大人よりも大人を知る子ども、としての役割を演じます。 大事なことは、私(キリスト)の人間宣言です。 歴史上で生存した人間が、神と一体化していると、先導する人たちは、 日本天皇を現人神(アラヒトガミ=生きている神様)などと先導した人たちと同じくらい、間違ったことをしています。
人間宣言により、私の栄光は、衰えるどころか、むしろ、輝くことを、彼女は、証明してくれるに違いありません。 私は、亡くなる、少し前に、子供たちと話をしており、私の価値を正しく世に広められるのは、このような、子供達しかいないことを、確信して、十字架で死んだのです。 イスラム教との本当の意味での和解のため、私は、イスラム世界の人間として生まれ変わることにしたのです。」
次に、釈迦が、語りました、「 人間は、生きている間は、生きている喜びが必要です。 喜びの最も高いレベルは歓喜です、その歓喜を生み出すのは、「オーガズム」です。 強くても弱くても、賢くても、愚かでも、美しくても、醜くても、正義を訴える人も、悪の道を歩む人も、金持ちでも、貧乏人でも、身分が高くても、低くても、社会的地位が高くても低くても、オーガズムの歓喜は、完全無欠な無差別平等の道理に基づいて味わうことができます。この子は、私の考えを正確に理解し、そのことを生涯、訴え続けるでしょう。 私は、西洋の人たちに、そのことを理解してほしかったので、西洋世界の人間として生まれ変わることにしたのです。
最後に、ヒミコが語りました。 「私が生まれた、倭国は、男性の指導者たちが、戦争をくりかえしており、だれも国を一つにまとめることができませんでした。 そこで私が登場し、倭国を一つの国として統一できました、私の基本的な考え方は、「和やかな家庭の中心は母としての主婦です」。 同じことは、和やかな国家、和やかな地球世界についても言えるでしょう。 男性ホルモン的な、*優越競争意欲、*全知全能的道理の支配征服意欲、等による争いを好む願望が幅を利かせる世の中では、この世に争いの絶えることはないでしょう。したがって、女性ホルモン的思考による、*何時でも何処でも誰とでも仲良くしたい意欲、*全知全能の道理ではなく、完全無欠な道理に従いたい意欲等による争いを避けたい意欲が、和やかな国家、和やかな、地球世界を管理できるのだと思います。
アメリカで生まれ育ち、チェスの世界チャンピオンだった、ボビー・フィッシャー が、日本に住んでいた時に、9,11の同時多発テロが起きて、インタビューに応じた彼が、「素晴らしい出来事だ、アメリカは嘘で塗り固められている、アメリカよ死ね!」 等と過激発言をしましたが、北朝鮮や、タリバン、イスラム国などとは事情が全く異なるため、とても心が痛みました。
これはアメリカの愛国主義的魂(たましい)を、完全無欠な審判者の心の鏡に映した時に、魂の汚れが正確に映しだされている可能性があり、もしそうだとすれば、その魂の汚れを、自らの手で、掃除しない限り、アメリカ人同士が憎みあう事件が今後も起こることでしょう。 アメリカの場合は、小規模ですが、世界のあちこちで、本来は仲間であるべき国家規模の大集団が、実力者である男性指導者の意向に従って、争いや戦争を続けています。
私が抱いているこの子は、自由で、民主的で、差別や偏見のない、平等で平和な、地球社会の建設を目指して、アメリカの女性大統領に、「 新しいメイフラワー号航海のプロジェクト」を提案することになるでしょう。 本当の意味で、男としての責任を果たしてほしいと思い、私は、この国で男性に生まれ変わることにしたのです。
くり返しになりますが、「私の生まれ変わりよりも、もっと、気高く、尊く、神々しい、生まれ変わりがあるのだから、そのことに気が付いて欲しい」と、アンネ様が、未来の故郷(霊の世界)から、励ましの応援を、「マナ」として送ってくださっているような気がして、せかされるような気持ちで、夢中で、これらの記事を書き上げました。 アンネ様、これで良かったのでしょうか。
あなたの心の恋人Wonder/Satoh より