アンネ・フランクとの誓い(8)
私のこの作文は、日記であることを表明しているので、現在発生している、世界的なニュースの一例を述べます。1月7日、カラシニコフ銃を持ったイスラム教過激派の兄弟が、パリの政治週刊紙シャルリー・エブド本社を襲撃し、編集長ら12人を殺害。その後、車で逃走しましたが、9日には射殺され一段落する事件がありました。まず、事件で亡くなった方のご冥福を祈ります。 亡くなった方々が、霊の世界から送ってくる「再発防止の願い」なども真剣に受け止めたいと思います。 本当に問題を、解決しようとするなら、加害者の弱点である、苦悩に寄り添うことが、欠かせないのですが、実際問題として、そのことを訴える人は、少ないだろうし、おおやけの場で、それを発表することを支援する仕組みも弱いと思いますが、私なりにできることを探していきます。
本日は、「祈りー人間として・男として・日本人として」というタイトルで、意見をのべます。 なお、すでに、発表・公開・している、記述の中で、「キリストとマララ」、「シャカとイヴ」、「ヒミコとワンダー」、に関して、「生まれ変わり」 の説明が、どうしても、うまくできてるとは思えないので、次回の9回目(9日目)以降のブログ日記で、さらに、具体的にまとめていく予定です。
(2015年01月12日) -150809
祈りー人間として・男として・日本人として
私は、自分が信ずるまことの神を、私の主人と定め、「主よ」と呼びかけて祈りを始めます。まことの神とは、①永遠(えいえん)の命の世界、浄土(じょうど)世界、霊の世界=未来の故郷、等を管理しておられる神であり、②いつでも、どこでも、だれとでも、仲良しの童神(わらべがみ)であり、③宇宙のあらゆる現象と、存在を完全無欠に管理しておられる法則としての神です。私は、この神を、ユニバースから引用して「ユニヴァ様」とお呼びすることにしました。
主よ! 完全無欠で、唯一絶対の神である、ユニヴァ様の存在を、確認いたしました。 そして、ユニヴァ様とともに、父なる神 「デウス様」、母なる神「アマヤ様」を確認いたしました。 これらの三つの神を、三位一体の神として私は、「主よ」 とお呼びしていることも確認いたしました。
デウス様は、「為せば成る」・「やってみなければわからない」等という考え方で、全知全能に憧れる人々の祈りや願いの内容や程度に応じて、完全無欠な法則により、必要なエネルギーを私たちに与えてくださる「父なる神」です。
アマヤ様は、焦り、挫折、嫌悪、不信、恐怖、怒り、悲痛、苦痛、等で苦しむ人々の祈りや願いの内容や程度に応じて、完全無欠なハーモニーとバランスの法則に基づき、信仰、希望、愛、さらに、救い、恵み、等も加えて、復活を含む縁結び癒しを私たちに与えてくださる、「母なる神」です。「アマヤ」は、「アマテラス」の短い言い方です。 「アマヤ」の「ヤ」は、原始的民族の「ヤノマミ」を表し、「ヤノマミ」は、「人間」という意味です。
主よ、私は、残された人生を、安心して安全に過ごし、この世にお別れをする為のエネルギーが不足していると感じ、不安に思っているので、まず、父なる神、デウス様に祈りを捧げます。
デウス様! 私を今日現在まで何とか生き延びてこられたのは、デウス様、あなたが、エネルギーを与え続けてくださっているおかげです。 ありがとうございます。 私は、今も、不安で危険な暗い夜の道を歩いている旅人のようなものです。焦り、挫折、嫌悪、不信、恐怖、怒り、悲痛、苦痛、等の入り混じった泥田の道に足を取られながら 歩いている旅人でもあります。しかも、誰も登ったことがないような、目に見えない、高い山の頂上に、日暮前にやっと到着し、達成感を味わい、感謝の祈りをささげ、下山したのですが、一番近いテントにたどり着く前に、辺りが真っ暗になって、どちらの方に降りてよいのかわからなくなり、凍え死んだり、転落して死んだりすることを怖がっている、登山者のような旅人でもあります。
デウス様、過去をふりかえれば、この道を、火あぶりの刑で死んだけれども、最終的にフランスをすくったジャンヌダルクや、ユダヤ人虐殺で死んだアンネ・フランクや、平和な人間社会の仕組みの展望を見ることがなく亡くなったマザーテレサや、最も愚かと言われた釈迦の弟子のチューラパンタカや、数えきれないほど負けて死にそうになったが、最後に中国を統一することに成功した劉邦や、人間的な知恵の価値観とは全く正反対の理想社会を夢見ながら自ら命を断ち切ってこの世を去った芥川龍之介様達も通ったに違いないと思います。 生き延びられた人もいれば、殺された人もいるし、自殺した人もいますが、すべて、逆らうことのできない完全無欠な法則の結果と受け止めます。
デウス様、今私に必要なのは、ほんの少しでいい、行く手を照らす確かな光です。それは、小さくても確実に未来を照らす エネルギーの光です。 私の祈りを受けつけてくださったと信じ感謝します。
それでは、主よ、次に、母なる神 アマヤ様に祈りを捧げます。アマヤ様!、いつでも、どこでも、だれとでも、仲良しの、本当の意味で、平和で安定した、人間社会の仕組みを生み出し、育て、支えていく、偉大な事業の実施が人類に求められていることを感じます。 私は、この事業を開発し、設計することが、この世で生きる私の役割であると考えています。
アマヤ様、私が、この事業を進めるためには、私の魂にくっついている心の汚れを取り去ることが必要です。アマヤ様、私のこのような心の汚れは、完全無欠なユニヴァ様の心の鏡にすべて映し出されていることを感じます。私の、「頭が悪い癖に、短気で、わがままで、怠け者で、しかも、蚤の心臓のように気が小さく、自分と同時に他人をも傷付け続けた、悪者としての人生を送ってきています。言い換えれば、弱くて、愚かで、醜くて、しかも悪い人間です。 キリスト様、釈迦様、そして母なる神 アマテラス様を含む世界中の神々と、霊の世界=未来の故郷の人々、そして、この世で生きている老若男女問わずの世界中の民衆の前で、スピーチを行っていることを想定して、この事実を告白致します。
アマヤ様、 わたしは、精神的能力を尽くし、肉体的能力を尽くし、命を尽くして、これらの汚れをふき取りますので、アマヤ様は、父なる神デウス様と協力して、完全に拭き取りを終えることができますよう、助けて下さい。 私の心を写す完全無欠な心の鏡は、いつも汚れがちですが、必要に応じて、適切な祈りを行い、アマヤ様やデウス様の力を借りて拭き取り作業を終了し、一点の曇りもない晴天のような状態にしておきたいのです。
それでは、主よ、最後に、ユニヴァ様に祈りを捧げます。ユニヴァ様! この祈りが、 この祈りこそが、私に必要な希望の光のエネルギーや、復活を含む縁結び癒しのプログラムを、目に見えない霊の世界=未来の故郷から与えて頂くカギになるのですね。
このカギを使うことを忘れなければ、まだ私が生きている間に、そして、私が自ら命を断ち切る前に、必ず夜明けが来て、辺りの景色がはっきり見えるようになり、私は、安心して安全に旅を続けることができるのですね。 ありがとうございます。
私は、ユダヤ人虐殺で死んだ、アンネフランクの男としての生まれ変わりの道を歩み、睾丸モノローグ告白の道を歩み、老子・太公望の兵法の道を歩み、そして、お釈迦様の最も重要な弟子で知的障ガイ者のチューラパンタカの道理の道を、そして、母なる神「アマテラス」の息子としての道を、これからも歩み続けます。 私を、目に見えない世界で支え続ける、アンネ様とパンタカ様そしてヒミコ様を含む、背後の無数の応援団が、私に、インスピレーションとして送ってくる「マナ」を、心強く思いながら、また、このような 弱くて、愚かで、醜くて、悪者の私に、この上ない深い慈愛の心を示し、復活を含む縁結び癒しのチャンスや希望の光のエネルギーを、主が、与えようとしてくださっていると信じ感謝します。
そして、地上の平和を願い、いつでも、どこでも、だれとでも、本当の意味で平和で安定した人間社会の仕組みを生み出し、育て、支えていく事業の開発や設計のための努力を続けます。 この祈りを、キリスト様、釈迦様、そして、母なる神 アマテラス様のモデルと考えられるヒミコ様、 さらに、 その他の宗教の指導者を代表して、ムハンマド様、日本武士道の創設者様達を通して、さらに、目に見える人々の、決して気分が良いとは言えない対応も、自分の人間としての熟成に必要な縁と考え、目に見える人の縁のチカラ、目に見えない「マナ」のチカラの両方に感謝しながら、この、人間として、男として、日本人としての祈りを、完全無欠で唯一絶対の神「ユニヴァ」様に捧げます。 ありがとうございます。
" In spite of everything, always they are under perfect hermony in the universe"
あなたの心の恋人Wonder/Satoh より